「丸坊主騒動」「山口達也」もネタに!?「新・女王」峯岸みなみの覚悟 (5/6ページ)

日刊大衆

今年2月8日の『週プレNEWS』で、峯岸は“たぶんいまのユーチューバーみたいなノリだった”“ちゃんと謝りたいのはあったけど、話題にしたかった。でも世間と完全に温度差がありました”と、坊主は若気の至りだったことを明かしています」(前出の専門誌記者)

■ゆきぽよを下した峯岸

 その丸坊主姿の衝撃は大きく「パワハラでは」「やりすぎだ」と、日本中が騒然としてわけだが、今回の『女子メンタル』の凄さは、ここからだった。

 ゆきぽよがスマホをずっといじっていることに、松本は「なんか出してきたぞ?」と、指摘。後藤も「ひょっとして出すんじゃないですか」と応えたが、ゆきぽよは、自分のスマホの画面をスタジオセットに備えつけのテレビに映し、当時の“丸刈りの峯岸”の写真を大写しにしたのである。

「峯岸も完全にそれに乗っかり、モニターの隣に写真に表情を寄せて座ったり、ウイカに謝罪するフリをして、おでこを強調するように髪を上げて坊主をイメージさせたり、完全に黒歴史を武器にして、笑わせにかかっていました(笑)。仕掛けたゆきぽよのほうが、必死に笑いをこらえていましたね」(前出の専門誌記者)

 後半になると峯岸はさらにエスカレート。緑の全身タイツを身にまとい、もともと似ているとされていたガチャピンに扮した峯岸は、ゆきぽよが奈良県のマスコットキャラクター「せんとくん」のコスプレ姿でパラパラを踊っているところに同じくダンスでセッションを始め、モニタリングしている松本らは大爆笑していた。

「全身タイツとキレのいいダンスが変な融合を起こし、すさまじい笑いの時空になっていました。しかも、最後に“ゆきぽよが踊ってるところを邪魔して、すいませんでした!”とやはりおでこを強調して例の丸刈り事件の際の謝罪を再現し、ついにゆきぽよは笑ってしまった。

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