万が一事故にあったら(起こしたら)どうするべき? (2/4ページ)

イキなクルマで

認知ミス➡よそ見などで認知できていない

判断ミス➡ブレーキをかけるところなのに、ハンドル操作で回避すると判断

操作ミス➡上記2つの要因から適正な操作にならない(高齢者は、場合によっては操作自体が「遅れる・間違う」などもあります)

■事故にあったら(起こしたら)どうするべき?

引用:https://www.photo-ac.com/main/detail/3708462?title=%E5%A4%9C%E3%81%AE%E6%95%91%E6%80%A5%E8%BB%8A&searchId=95456670(無料画像)

①ケガ人の有無の確認と救護が第一

事故が発生した際に、一番最初にやらなければならないことは、ケガ人の確認です。当事者やほかの交通者などケガ人がいないか確認してください。

ケガ人がいる場合は、「救護」を最初に行ってください。これは被害者だから、加害者だからということに関係なく救護してください。

また大きなケガがの場合は、直ちに救急車を手配することが望ましいでしょう。ケガ人が呼びかけに答えないときや苦しんでいるときなどは、ケガ人を動かさずに救急車を呼ぶことが重要です。

②二次被害の防止行動

特に双方などにケガのない場合などは、交通の妨げにならない場所に車を移動することや、移動できない場合は三角表示板や赤色灯などを使用して、二次被害の起きないように対応しましょう。救急車を呼んだ後も同じように二次被害を防ぐ行動をしましょう。

引用:https://unsplash.com/photos/-4ptjE40-aU(無料画像)

③警察への連絡

事故が発生したことを警察に連絡しましょう。警察には、住所を焦らず知らせて迅速に到着できるようにしてもらうのが良いです。警察が到着したら、場合によっては交通整理などのために増員を要請したり、鑑識などの臨場要請などを行ってくれます。警察が一定の作業をしているときに、自身はまず「心」を落ち着かせましょう。

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