万が一事故にあったら(起こしたら)どうするべき? (3/4ページ)

イキなクルマで

双方にケガのない場合は、それぞれ別々の警察官が、事故の発生理由など聞いたり事故の発生状況などを聴取してくれます。これには、正直に嘘をつかず答えることが重要です。また聞かれても解らないことは、想像で話をしないで「わかりません」と答えるのが良いでしょう。また一方が救急車などで運ばれてしまっている場合などは、警察の方に後から相手の連絡先や住所を教えてもらえるようにお願いしておきましょう。

筆者ワンポイントアドバイス

※警察の方は、運転者それぞれを別々の場所で事故内容を聴取することが多いのですが、これはまとめてやることによって双方の言い分の違いから、「言い争い」や「喧嘩」などに発展し、適正な事故処理が行えないことを防ぐためでもあります。

④双方の連絡先などの確認

お互いに大きなケガもなく、会話ができるようであれば、お互いの名前・住所・連絡先・保険会社などの情報を交換してください。これは、非常に重要な作業ですので、必ず行いましょう。またその際にお互いの損害箇所(車のナンバー付き)や事故の全体像の写真もスマホや携帯などで撮影しておくことも後々有効になる場合があります。

■やはり有効なのは、ドライブレコーダーの映像

引用:https://www.photo-ac.com/main/detail/2740986?title=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC(1)&searchId=96372520(無料画像)

ドライブレコーダーの映像は、今や警察の方も頼りにしている装備であります。ご自身の主張や言い分が正しいことを証明するのにもドライブレコーダーの映像が役に立つことが多いです。もし装備しているのであれば、そういった映像をきちんと警察に提出するのが望ましいでしょう。

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