伊藤健太郎、大ケガ事故「逮捕」で最悪引退も!ひき逃げ芸能人の末路 (1/3ページ)
10月29日、俳優の伊藤健太郎(23)が道交法違反(ひき逃げ)の疑いで警視庁に逮捕され、世間に大きな衝撃が走った。
警視庁によると、10月28日夕方、東京・渋谷区の路上で伊藤が運転する車が、2人乗りのバイクと接触。バイクを運転していた26歳の男性と27歳の女性は病院に搬送され、手当てを受けており、女性は足を骨折するほどの重傷だという。
「捜査関係者によると、伊藤の車は一旦は現場から走り去り、その後、現場に戻ったといいます。そのため、ひき逃げでの逮捕となったようです。伊藤といえば、10月30日公開の映画『とんかつDJアゲ太郎』や、11月6日公開の映画『十二単を着た悪魔』に出演しています。
両作品には、9月に大麻取締法違反で逮捕された伊勢谷友介(44)も出演しており、映画関係者は再び大混乱で対応に追われているようです。公開できないという見方が強いですね」(芸能記者)
■ネットには「アウト」の声が多数
伊藤の逮捕にネットには「気が動転して、とにかくその場から逃げたい気持ちがあったんだろうけど、事故現場を勝手に離れたらどんな理由でも、ひき逃げ・当て逃げになってしまう。事務所に諭されて現場に戻ったんだろうけど、アウトですね」「これはやばい。好きな俳優だったけど残念。気が動転することもあるがすぐに救急車呼ばないとだめ。完全なるひき逃げ」といった声が上がっている。
「事故を起こしただけではなく、その場を一旦は立ち去ってしまったことに、批判的な声が多数上がっています。過去にひき逃げ、当て逃げで批判を浴びた芸能人は少なくありません」(前出の芸能記者)
■モー娘。