櫻井翔の神対応に絶賛の嵐!千鳥ノブも感動したファンへの気遣い
10月23日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、千鳥のノブ(40)、博多華丸・大吉の博多大吉(49)、ドランクドラゴンの塚地武雅(48)、平成ノブシコブシの吉村崇(40)、狩野英孝(38)、土田晃之(48)、FUJIWARAの藤本敏史(49)ら「嵐大好きおじさん」が出演。嵐メンバーとのレアな裏話などを明かし、雨上がり決死隊の蛍原徹(52)、大悟(40)、博多華丸(50)を驚かせた。
大吉は、嵐の魅力について「人柄」と「プロ意識」を挙げ、初めて松本潤(37)に会ったとき大吉はまだ無名で無視されても仕方がないとあいさつしたが、松本はしっかり大吉の目を見てあいさつしてくれたことに衝撃を受けたと告白。土田は、以前嵐の番組に出演した際、嵐ファンである自分の子どもたちも観覧のためついてきたが、二宮和也(37)が楽屋に子どもたちの名前を聞きにきてくれ、嵐のメンバーがサインをプレゼントしてくれたと自慢。
これにノブも「僕らのこともそうですけど、僕らの家族のことをちょっと大事にしてくれるというか」と賛同し、嵐が休止を発表した次の日に仕事が一緒になったときのエピソードを披露。ノブは声をかけることを躊躇していたが、櫻井翔(38)はノブの妻が嵐ファンだというのをどこかで知ったようで、「奥さん、なにかおっしゃってませんでした?」と気遣ってくれ、さらに櫻井はメンバーにも声をかけてノブとの集合写真を撮ってくれたと明かした。
写真を撮った後、「奥さんによろしくお伝えください」と声をかけられたとノブが続けると、土田は「やっぱ嵐すげぇな」とうなり、藤本も「いいなぁ、おまえ。これ、ヤバいぞ」と羨望の声を上げた。
■大悟は「野蛮」!?
嵐大好き芸人たちが盛り上がる中、大悟は「しょっちゅう会うから頼んだらいいじゃないですか」と言い放つと、みんなは「いやいやいや!」「こっちからはね。お願いはしない」と躊躇。嵐に対して遠慮を見せない大悟に、ノブは「野蛮じゃ、おまえは!」と怒りをあらわにしていた。
嵐大好きおじさんたちの興奮ぶりに、視聴者からも「わかるー知ってるーって思いながら見てた」「嵐大好きおじさん最高(笑)」「ノブの写真撮ってもらったエピソード感動して涙出た」「嵐ってほんとすごい。改めて尊敬する」「嵐大好きおじさんたち見て泣いてる。嵐のことが好きなだけなおじさんたちを見ているだけなのに」「分かりみが深い」「嵐かっこよすぎるでしょ」と、共感の声が相次いだ。
休止まで残すところ2か月、嵐の活動からも目が離せない!