【加熱式タバコ】「あとどれくらい吸える」が目視可能に! 『プルーム・テック・プラス・ウィズ』は手のひらに隠れる未来のタバコデバイス!【ニオイ最少】 (2/5ページ)

そんな中登場したのが、グンと小型になり手のひらに隠れるサイズとなった日本たばこ産業株式会社(東京都港区)の『プルーム・テック・プラス・ウィズ』(ブラック/ホワイト・約40×78×18mm/約37g・希望小売価格 税込2,980 円・2020年11月2日発売)だ。
1回のフル充電で250パフ(吸入)可能※1箱分この控えめサイズがいい。
特徴的なのは、内部構造そのままに使い勝手を限りなく進化させている3つのポイント。さっそく実際に吸いながら解説していこう。
■進化点① 胸ポケットにもスルッと収まるコンパクトなステルスタイプ

第一印象は”びっくりするほど小さい”である。ベイプ(VAPE/ノンニコチンの電子タバコ)と比べてもかなり小さい部類に入るほど、ステルス感の強い筐体。これは楽しい。輸入物ミントタブレットの仲間と言われてもおかしくないくらいだ。
手に持つと、男性だったら手のひらにかくれんぼしてしまうサイズ感。18mmの薄さもポイントで、スーツやシャツの胸ポケットに常に入れておく使い方にも最適だ。