【加熱式タバコ】「あとどれくらい吸える」が目視可能に! 『プルーム・テック・プラス・ウィズ』は手のひらに隠れる未来のタバコデバイス!【ニオイ最少】 (3/5ページ)
■進化点② プルーム・テックユーザー待望の、使用状況がわかるディスプレイ搭載
カプセル残量とバッテリー残量、どちらも一目瞭然プルーム・テックユーザー全般、悩みの種だったのが、”あとどれだけ吸えるか”。
高温加熱式は1本ずつ吸いきりで考える必要はないが、低温加熱式タバコは使用の中断が可能だが、どれくらい吸っているかわかりにくい(終了を知らせるランプがいきなり点滅してびっくりする)。
その問題を『プルーム・テック・プラス・ウィズ』は、明るいディスプレイを搭載することで解決したのだ。これは使っているユーザーからしたら、見事な進化。記者もこのストレスが気になっていたので、本当にうれしい。

リキッド残量も小窓から確認できるから、吸う人のことがよく考え尽くされた商品だ。
■進化点③ わずか60分ほどの充電でたばこカプセル1箱分が使用可能に
喫煙量が1日1箱程度という人は意外と多い。紙巻きタバコ換算で1箱=およそ20本分にあたるのが、たばこカプセル1箱(たばこカプセル5+カートリッジ1)なのだが、その量を約60分の充電でまかなえるようにパワーアップ。
従来の「プルーム・テック・プラス」が約90分必要だったので約34%も優秀になった。
上下どちらでも挿せる!バッテリー容量は480mAhで、充電も近年のPC製品で主流になっているUSB Type-Cを採用しているので、家で過ごしている方や在宅勤務時のデスクまわりで使いやすい。