コロナ禍の不安対策と肌へのやさしさを両立! ミツバチと植物の“守るチカラ”を凝縮したリスク対策シリーズ『ウィルスキンクリア』が誕生 (3/7ページ)
上質なアミノ酸が豊富に含まれており、保湿やエイジングケアなどの可能性を秘めた成分だ。
その他にも、気管支炎や肺炎などを引き起こすヒト呼吸器抱合体ウイルスに対する有効性が試験によって認められているローズマリーや、インフルエンザウイルスに対する有効性が認められているユーカリ精油、レモンバーム(メリッサ)など、エビデンスが認められた5つの植物成分が厳選配合されているのだ。有効といわれている成分が入っているのであれば、これから乾燥してウイルスが気になる時期にぜひ使っていきたい。
■ウィルスキンクリアシリーズの商品ラインナップは4アイテム
ウィルスキンクリアシリーズの商品ラインナップは、泡ハンドソープ、ハンドクリーム、フェイスミスト、アルコールハンドスプレーの4アイテム。それぞれの特徴を見ていこう。
『ウィルスキンクリア 泡ハンドソープ』(270mL・希望小売価格 税抜2,000円、つめかえ/250mL・希望小売価格 税抜1,700円・2020年10月1日発売)は、洗浄成分に洗顔レベルのやさしい植物由来成分を使用し、肌のうるおいを保ちながら菌やウイルスはしっかり洗い流すのが特徴。先に効果を述べたローズマリーエキスを配合しているため、同じ膜型構造をもつコロナウイルスに対する抗ウイルス活性にも期待したい。
また経済産業省からの要請でコロナウイルスに効果のある界面活性剤を試験している(独)製品評価技術基盤機構「nite」によると、0.24%以上の脂肪酸カリウムでコロナウイルスが減少するとのこと。ハンドソープにはその脂肪酸カリウムが0.24%以上配合されているため、リスク対策効果に期待ができる。