【冬限定】玉露で旨みプラス! 『伊右衛門 旨み茶葉入り / 焙じ茶 〈冬の味わい〉』【ほうじ茶】 (3/4ページ)
「玉露焙じ」とはその名の通り玉露に使う茶葉を炒ったものだ。
パッケージは京友禅の老舗「千總」のデザイナーによる伝統的な和柄を採用。冬の情緒感と華やかさを表現した「椿」や気品ある「白梅」が描かれている。とても可愛らしくて記者好みだ。
鼻を近づけると期待通りの香ばしい香りがふわり。夏や秋のリニューアルではクリアな印象だったが、今回は厚みのある印象に変わっている。
ゴクッとひと口飲んで感じた驚きの旨味。舌に触れた途端に濃厚な味わいが広がっていくのだ。飲み込んだ後にも香ばしい香りが残り続けてその存在感をアピールしてくる。冬の味、というより花が咲き誇るような力強さを感じた。
ただし、食事と合わせるには少々難しそうな印象。味・香りが強くのどを潤すには向いていないだろう。『伊右衛門 焙じ茶 〈冬の味わい〉』をメインに、和菓子などと組み合わせて飲むと美味しそうだ。
■ゆったりと旨味を味わいながらリラックスしたいときにおすすめ
秋発売の「伊右衛門 寝かせ茶葉入り/同 焙じ茶〈秋の味わい〉」と比べると、より味の輪郭がはっきりとした味わいになった『伊右衛門 旨み茶葉入り / 同 焙じ茶 〈冬の味わい〉』。