「約10年を経過したこんろ」は事故につながるリスクが!? 今すぐ製造年をチェック! (1/3ページ)

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「約10年を経過したこんろ」は事故につながるリスクが!? 今すぐ製造年をチェック!

一般社団法人 日本ガス石油機器工業会では、2020年11月2日(月)より「カセットこんろ・ボンベ 安全・安心キャンペーン!」を開始するにあたり、20~70代のカセットこんろユーザー1,000名を対象とした使用実態調査をおこないました。

今回の調査では、事故につながるリスクが高い「製造から10年以上経過しているカセットこんろ」を「10年こんろ」と命名し、その所有率を調べたところ、実に約5人に1人が「10年こんろ」を使用していることが判明しました。

約5人に1人が、購入から10年以上経過したカセットこんろを使用!?

今回、「自宅のカセットこんろの購入時期」を聞いたところ、約5人に1人(23%)が「10年以上前」と回答しました。
しかし、カセットこんろは、製造から10年以上が経過すると、経年劣化によりガス漏れなどの事故につながるリスクが高まります。

「購入が10年以上前」ということは、必然的に「製造も10年以上前」ということになるため、約5人に1人は事故のリスクが高いカセットこんろを使用していることになります。

カセットこんろの買い替えの目安は10年…「知らなかった」ユーザーが90%に

今回あらためて「製造から10年以上経過したカセットこんろは、経年劣化により事故につながる危険性が高いことを知っていましたか?」と聞いたところ、約9割(87%)が「知らなかった」と回答。
また、日本ガス石油機器工業会では、「経年劣化」によるカセットこんろの事故を防ぐために、買い替えの目安を「約10年」と定めていますが、この「買い替えの目安」を知らなかった人も90%にのぼりました。
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