松本人志も批判!フジ『ワイドナショー』武田鉄矢の暴論と姿勢に「大丈夫?」 (3/4ページ)

日刊大衆

「これについて武田は“学校っていうところは、成績以外にいろんなことで褒めてくれるっていう喜びがあるから頭の悪い子も明るく通えるんじゃないですかね”と指摘したんです。子どもが明るく通えるに越したことはないし、皆勤賞のメリットに“成功体験を得られる”というのがあるわけですが、頭の悪い子、という発言はちょっと……しかも、その後の発言はさらに首をかしげざるをえなかった」(前同)

 武田は皆勤賞について「身体が丈夫で頭の悪い子が唯一取れる賞」と表現。これにはさすがに東野も「偏見ですよ! おい、いい加減にしろ! 暴言だよそれ!」と叫び、武田も両手を合わせて謝る、という流れで、スタジオは大ウケとなっていた。

 しかし、これについては《意見が偏りすぎ》《頑張った子を頭が悪いなんて言わないでほしい》という批判の声が出てしまったのである。

■コロナ禍ではシャレにならないトークも

「さらに武田は“懐かしい思い出”として、“伝染病にかかっても学校にくる子がいた”“赤痢で学校にくる子がいた”“彼は英雄でしたよ!”と、コロナ禍の現状ではちょっとシャレにならないトークをしていました。視聴者としては、むしろ武田の次に意見を述べたEXIT兼近大樹(25)のほうが支持されている印象ですね」(専門誌記者)

 兼近は「学校は素晴らしいところ」と前置きしつつも、中学校時代は新聞配達をしていて体力がキツい状況下で「クラス全員参加の合唱コンクール」の練習を朝から誘われたことを明かし、

「向こうからしたら、“なんでこいつは来ないんだ。なんで学校に来て一緒に歌わないんだ”という正しさを押し付けてくる感じ。こっちは働いてるんだよ。

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