吉高由里子「ずっと自慢の姉さんだ」「いつまでも忘れないよ」の哀悼メッセージ (2/3ページ)

日刊大衆

 SNSでは、《昨日テレビ見てて、吉高由里子のイタズラっぽく笑うのが竹内結子の笑顔とダブって勝手に辛くなってた》《やっぱ竹内結子を話題でみると吉高由里子が被るんだよなあ…w似てない?見た目…かな?》《竹内結子と夏川結衣を足して2で割った感じの女優さんをよく見るなと思ってたら、吉高由里子という人だった》

 と、吉高と竹内さんを“似ている”と感じている人が多かった。

「少し年齢差がありますが、2人とも美人系のルックスですからね。そういうイメージが無意識に反映されて、“竹内さんへの追悼ではないか”と感じる人が多かったのではないでしょうか」(前同)

■投稿日は芦名さんの四十九日

「ただ、プライベートは不明ですが吉高と竹内さんはドラマや映画で共演したことがないんです。そのため、今回の吉高さんの投稿は、芦名星(享年36)さんに向けてのものだと思われます。

 芦名さんの命日が9月14日で、吉高さんの投稿が11月1日。ちょうど四十九日に当たるんですよね。吉高さんは9月4日にも“49日を初めてこんなに意識したな最後まで完璧な春馬でいた彼は本当にかっこよかった”と、三浦春馬さん(享年30)の四十九日を追悼しています」(前出の女性誌記者)

 また、吉高と芦名さんは、18年の映画『検察側の罪人』で共演している。吉高は準主人公(二宮和也)の立会事務官の橘、芦名は「運び屋の女」という、本名不明の諜報活動や妨害工作を行うキレ者をそれぞれ演じていた。

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