森且行の初優勝を元SMAPが祝福も、6人の再会が期待できない理由 (1/2ページ)
元SMAPメンバーでオートレーサーの森且行が、11月3日に行われた日本選手権オートレース(SG)で初優勝を飾った。デビュー23年でようやく達成したSG初制覇に森は喜びを爆発させ、「やっと約束が守れて良かったと思います」と涙声で第一声。続いて「仲間とファンの皆さんと、一番応援してくれているオヤジに伝えたいです」と感謝の言葉を口にした。
「SG(スーパーグレード)は年間5戦しかないオートレース最高位の格付けで、競馬ならGIレースに相当します。森選手は人気絶頂だったSMAPを1996年に脱退してオートレーサーに転身。98年に新人王決定戦で優勝し、2000年にはオートレース最上位のS級に昇格。08年には賞金ランキング10位に入るなど順調に成績を残してきましたが、これまでSGでは優勝経験がなく、今回は決勝に残った8人の中では上から2番目の46歳。この年齢でSGを勝つのは簡単なことではありません」(オートレース関係者)
悲願のSG初優勝を果たした森の元には、元SMAPのメンバーから続々祝福のコメントが寄せられた。
SMAPではリーダーだった中居正広は「直接おめでとうは、ご本人にお伝えしましたが、改めて、、、。森~っ!おめでとう!やったなぁ。長かったなぁ。大きなけがもしたなぁ。諦めなくて良かったなぁ。前日のスポーツ誌では、期待されていませんでしたが、、、。とにかく中居もうれしいぜ~!」と、自分の事のように喜んだ。
新しい地図の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は3人連名で「念願の日本選手権での初優勝、おめでとう。3年前、僕たちが新たなスタートをきった際に出演した『72時間テレビ』で森君に21年ぶりに再会し、初めてレース場で走っている姿を見ました。その時に、たくさんのパワーをもらい、励まされました。あれから3年後の今日、森くんが夢をかなえることができ、僕たちも本当にうれしいです。そして、改めて、たくさんの元気とやる気をいただきました。これからも、お互いに、何があっても諦めずに、前に進んで、頑張りましょう!!!」と祝した。
そして木村拓哉はジャニーズ事務所を通じて「それぞれの選んだ道で、それぞれが掴むもの。今後も健闘を祈ります」とコメントした。