台風で自動車の損害を減らすには?台風や地震(天災)に対応した保険はある? (3/4ページ)

イキなクルマで

■青空駐車場の場合

引用:https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=1978366&word=%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4(無料画像)

一般的には、賃貸で駐車場を借りている場合が多いので、先述のようなガレージやカーポートの設置はできない状況と考えます。台風などからの飛来物による損害を低減するためには、いらなくなった毛布などをガラス面に覆うことなどの対策を取るのが有効です。

■一般的な自動車保険の考え方(台風や地震の場合)

引用:https://www.photo-ac.com/main/detail/1500819?title=%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&searchId=96421648(無料画像)

ここでは、一般的な自動車保険での自然災害の考え方を説明し、保険で補償を受けられる条件などを解説していきます。

ご自身が所有するお車が、事故などにあった際、もしくは駐車場などに接触してしまい、ご自身の車を直すときに車両保険を使用することがあると思います。災害などの損害の際にもこの車両保険を適用してお車の補償をすることが可能になります。ただし条件によって、保険が有責か無責(保険が使えるか使えないか)という問題があります。

台風・大雨(ゲリラ豪雨)・洪水・竜巻・雹(ヒョウ)・大雪・雪崩(ナダレ)・落雷・高潮の場合は、一般的に車両保険が有責となり保険使用できます(保険会社によって、若干の違いがある場合があります)。これは、自然災害として一般的に起こりえる災害のため車両保険が使用できるという概念です。

一方、地震・噴火・津波は、一般的な車両保険では無責となり保険使用できません保険会社によっては、特約を付けることで一時金や補償ができる商品はあります)

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