工事をより簡単に! 無電柱化用アルミ製小型ボックス「NSP らくらくインフラBOX」11月10日<無電柱化の日>より販売開始 (3/4ページ)

バリュープレス

小池百合子東京都知事が衆議院議員当時に旗振り役を務め、2016年12月に「無電柱化の推進に関する法律」が成立。2020年9月には、小泉進次郎環境大臣が観光地における無電柱化推進の必要性について述べるなど、近年は無電柱化推進の機運が高まっています。さらに無電柱化推進の後押しとして国土交通省は、高額の整備費用を抑えるため、低コスト手法の一つとして小型ボックス工法を推奨しています。

しかし、当初の小型ボックス工法で採用されたコンクリート製の製品では、製品価格・工事費とも想定していた低コスト化が実現できませんでした。そこで株式会社エヌ・エス・ピーでは、この課題を解決するためにアルミ製の「NSP らくらくインフラBOX」を開発いたしました。

■「NSP らくらくインフラBOX」製品仕様
<らくらくインフラBOX 上ふた付>
・外形寸法(L×W×H):1045×387×505ミリ *特注対応可
・呼び寸法(L×W×D):1000×300×400ミリ
・重量:本体29.7キログラム、上ふた7.4キログラム
・材質:
【躯体部】アルミ合金A6061S-T6(リユース材)
【金具類】亜鉛メッキ鋼板(ZAM®)
*ZAM®は日鉄日新製鋼株式会社の登録商標です。

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