パチンコ「遊タイム狙い」終焉の今、見極めたい打ち方とは【ギャンブルライター・浜田正則コラム】 (2/2ページ)

日刊大衆

あと、イベ日の甘クギで粘った台が、時間ぎれ閉店で翌日にキャリーオーバーされる現象は、引き続き頻繁に起きそうなので、ここいらに攻略の糸口はあります。

 というわけで結論。依然、イベ日翌日の宵越し狙いは有効といえますが、もう普段の立ち回りでは美味しい台は滅多に落ちていないので、妥協して条件の悪い台に座ることのないように注意してください。

■ミリオンゴッドの消える週

 2020年11月9日をもって、長きに渡りホールを活気に包んだ、『ミリオンゴッド-神々の凱旋』が、とうとう外される運びとなりました。私はあまりにギャンブル性の高いこの台は、かなり敬遠していたのですが、熱烈なユーザーは多かった台ですので、悔いのないように打ちおさめしてください。もちろん、こうした功労者(台)の去り際というのは、ホールの思い入れが設定に加わりますので大チャンスです。

 また、「ゴッド、ロス」となってしまったホールは、寂れた6号機が大半となります。なので、これまで以上に『ジャグラー』の客つきが店の稼働を左右するようになるでしょうから、これは自然と甘い設定が期待できます。この秋一番の狙い目と言えるかもしれません。

 ゴッドの入れ替わりで導入される新台6号機に関しましては、正直まだ期待薄。この先、いずれ来るであろう規制が緩和されるまでは、ちょっと引いて構えるのが得策でしょう。

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