伊藤健太郎、暴走被害「50億円消滅」の日テレVS「木村拓哉に泥」のフジ! (3/4ページ)
ただ、今後続編を作ることは、伊藤の逮捕で、事実上不可能になってしまいました。伊藤はこの作品の準主役。ドラマ、映画と出演してきて、今更そんな重要な配役を変えらないでしょう。かといって、継続して出演は無理。若者層が多く見る作品の準主役が、ひき逃げで逮捕されている、というのは認められないでしょうね。事故を起こした後の態度も、反省の様子はあまりなく、良くなかったという報道が多く出てきていますしね……」
『今日から俺は!!劇場版』続編製作が不可、という大損害。
「『今日俺』の監督は、映画『ヲタクに恋は難しい』やドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)も手掛けた福田雄一氏です。今、コメディ作品を作らせたら業界一との評価もある福田氏のヒット作が今後作れなくなってしまったというのは、かなり痛い。『今日俺』の続編ができれば、1作目と同様に50億円は堅い、とささやかれていました。50億円も稼げる期待が持てる作品は早々出てこない。そが伊藤のひき逃げ逮捕で消滅。この損失はあまりにも大きいですよ」(前同)
■地上波ドラマは「放送できない」
日テレのダメージも甚大だが、
「いや、やはりフジテレビの方が被害は大きいのではないでしょうか。というのも、映画に加え、本業のテレビのほうでもダメージがあるんです。2021年年明けに放送予定の『教場2』に伊藤は重要な役どころで出演するはずでした」(前出の制作会社関係者)
伊藤は今年1月5日放送の『教場』のラストで生徒役として一瞬だけ出演している。
「『教場』は誰もが見ることができて、CMスポンサーがついている地上波ドラマ。伊藤の出る部分は、逮捕されてしまった以上、映画と違ってそのままともいきませんし、撮り直しは避けられない。