伊藤健太郎、暴走被害「50億円消滅」の日テレVS「木村拓哉に泥」のフジ! (4/4ページ)

日刊大衆

放送まで残り2か月を切っていて、ギリギリのタイミングではあるものの、何とか伊藤さん出演部分を撮り直すということのようです。

“お蔵入りにするしか……”という声もあったようですが、今年の1月4と5日に放送された『教場』は2夜とも世帯視聴率が15%台で、個人の全体視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と非常に高い数字を記録しています。局としての期待も大きく、伊藤の逮捕で、簡単にお蔵入りとはいかないでしょう。また、主演への影響も大きいですよね……」(前同)

■日テレ&フジ“出入り禁止”も!?

『教場』の主演は国民的スター・木村拓哉(47)。

「木村の主演ドラマから、しかも撮影中に逮捕者が出たということになりますよね。伊藤は、主演で、作品の顔である木村に泥を塗ってしまったことになります。

 伊藤はかねてから木村を“憧れの人”と公言。10月30日付の『文春オンライン』では、伊藤が『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の最終回に新人ボディーガード役で1シーンだけ出演したのも、木村と共演ができる、という理由だったと報じています。今回の『教場2』では、たっぷりと木村と共演できるはずだったでしょうに……」(前出の芸能記者)

 日テレ、フジテレビとキー局へダメージを与えた伊藤だが、

「両局の損失は非常に大きく、今回の逮捕には間違いなく激怒しているでしょう。どの程度になるかは分かりませんが、謹慎を経て芸能界復帰がかなっても、両局は伊藤を“出入り禁止”とするかもしれませんね」(前同)

 伊藤の将来は前途多難のようだ。

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