怖すぎる!ダウンタウン松本人志「3つの一言」に芸人たちが蒼ざめる (2/5ページ)

日刊大衆

若手に与えへんよそんな場」と、まだまだ現役であると断言し、「たぶん、もっと上の人も絶対そう思ってる」「芸人さんでもそうやと思うで」と切り出したのだが、ここで自分が仕事を続ける理由について「一貫して言いますけど、松本人志のせいやで。やっぱあの男がずっとやってるから」としたのだ。

■「10年後の芸人がどこも踏む場所がないくらい荒らしてやろう」

「高須も言及していましたが、松本は94年に出版した自著『遺書』(朝日新聞社)のあとがきで“40歳がピークで、その後引退する”という旨の考えを明かしていましたが、気付けば58歳でいまだに最前線で活躍している。高須は浜田が続けている理由も、“腹立つやん。一人だけカッコいい思いさせるのも”と、自分と同じく松本ではないか、と推測しています」(前出の女性誌記者)

 さらに、松本について「あんなん芸能界におって、ようみんなやるわ思うで。吉本の芸人さん、たいへんやと思うもん」と、ほかの芸人たちを気遣う発言も飛び出した。そして、若手時代の松本の凄まじい執念について明かしたのである。

「昔、高須と2人でコントの台本を書いていた際に、松本は“めちゃめちゃ面白いもん探して、10年後の芸人がどこも踏む場所がないくらい荒らしてやろう”と意気込んでいたそうです。高須はその発言について、それはそれで“過去の自分が追っかけてくるから辛いと思う”としていましたが、10年どころか30年近く経過した現在も、松本は意欲的に荒らしまわってますよね」

■今年も『まっちゃんねる』など開拓に余念がない

 16年には『HITOSHI MATSUMOTO presents ドキュメンタル』をAmazonプライムビデオで配信。「密室で芸人が最後の1人になるまでお互いを笑わせ合う」というガチンコ勝負の企画で、その過激さは地上波ではまず不可能なシロモノだった。

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