怖すぎる!ダウンタウン松本人志「3つの一言」に芸人たちが蒼ざめる (4/5ページ)
高須によれば、車内はものすごい空気に包まれたという。
「梶原もこれについて芸人の“職業病”“めちゃくちゃよくっても、反省しますしね”としていましたが、このストイックさが、松本がトップに君臨し続けている理由なんでしょうね。ちなみに、梶原の相方の西野亮廣(40)も今年4月30日にオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』で松本について、言い得て妙な考察をしており、高須についても触れていましたね」(前同)
■松本とほかの大物芸人の圧倒的な違い
西野は自分たちを「“ダウンタウンを見て芸人になった人”を見て芸人になった世代」と前置きし、若手時代は先輩からの同調圧力がすごかったことを説明した。キングコングは大喜利やひな壇が苦手だったので、別の得意な分野で挑戦しようとしたが、先輩から反発を食らったという。そして、「このルールを作ったのは誰だ!?」と考えた際に出てきたのが、松本だったという。
「西野は松本さんに非はないと前置きし、むしろ“芸人や世間から煙たがられていた頃の僕を番組に呼んでくださった”としたほか、高須についても、当時同業者に“なんでアイツと仕事するの”とつつかれていたことを明かしました。そして、ダウンタウンの影響力が強すぎるあまり、当時は“ダウンタウンのやってないことはアウト”という空気があったそうです」(前出の専門誌記者)
そして、「これまでも大きな芸人さんはいたと思うけど、そことは明らかに違っていて」と、ほかの芸人と松本の違いについて、端的に述べたのである。