『死神くん』は何位? 嵐・大野智が「一番輝いていた出演作」トップ3 (2/3ページ)
第3位(14.0%)は、ドラマ『鍵のかかった部屋』(フジテレビ系)。
2012年放送の大野主演の『鍵のかかった部屋』は、セキュリティや鍵について膨大な知識を持った防犯オタクの榎本径(大野)が、戸田恵梨香演じる弁護士の青砥純子とともに密室事件を解明するミステリー。5~6月のステイホーム期間に再放送され、再び話題になっていた。このドラマを選んだ人からは「無表情で淡々と密室の謎を解き明かすところがよかった。物静かなのに完璧な感じが大野くんにピッタリだった」(39歳/女性/主婦)、「甘い顔立ちなのに、ちょっとオタクっぽく冷静な役が良かった」(38歳/女性/主婦)、「どんな密室事件も解決する天才かつ過去がミステリアスな役で、ピッタリのキャラクターだった」(38歳/女性)、「再放送を見てトリックを暴く姿がかっこいいと思った。感情を全く出さない役というのが、彼にしかできないハマり役だった」(21歳/女性/学生・フリーター)、「ミステリーの世界観に合っていた。演技がうまいなと思った」(33歳/女性/主婦)など、ミステリアスな演技が挙げられていた。
■ふだんのキャラとまるで違う暗い役が印象的
第2位(25.0%)は、ドラマ『魔王』(TBS系)。
2008年に放送され、生田斗真とダブル主演を務めた『魔王』。大野は、同作が連続ドラマ初主演となった。弟を殺した犯人への復讐に人生をかける弁護士の成瀬領(大野)と、11年前に成瀬の弟を殺してしまった過去に苦悩する刑事の芹沢直人(生田)との対決が描かれていた。