『死神くん』は何位? 嵐・大野智が「一番輝いていた出演作」トップ3 (3/3ページ)

日刊大衆

 このドラマを選んだ人からは、「大野くんに暗いイメージがなかったからこそ、冷たく暗い役に驚いた。演技の幅広さを見られた気がする」(23歳/女性/学生・フリーター)、「魔王の役の冷たさが好きだった。ふだんの、のんびりとしたキャラクターとは全く異なる役柄が魅力的だった」(28歳/女性/出版・マスコミ関係)、「辛い過去を抱えた切ない雰囲気を身にまとっていた。裏のある天才弁護士の役がかっこよかった」(25歳/女性/コンサルタント)、「クールな役どころで、新たな大野くんを見られた感じがするから」(31歳/女性/学生・フリーター)、「妖しげな空気感がよかった。笑顔が不気味というか、妖しい魅力。裏表のある難しい役を見事に演じていた」(28歳/女性/弁護士)など、ふだんのキャラと全く違う役を演じきった演技力が評価されていた。

■漫画実写にも全力!

 そして第1位(42.0%)は、ドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)。

 2010年放送の『怪物くん』で、大野は主人公の怪物くんを演じていた。怪物ランドの王子である怪物くんが、ドラキュラやオオカミ男、フランケンらと巻き起こす騒動を描いたコメディ。2011年には映画化もされた。今年8~10月にかけて再放送もされた。

『怪物くん』を選んだ人からは「かわいくておとぼけでおっとりなところが、大野くんのまんまでかわいかった」(31歳/女性/主婦)、「最初は興味本位で見ていたが、だんだん引き込まれていった。あんな難しい役なのに、似合うのがすごかった」(29歳/女性/主婦)、「ほんわかした雰囲気が合っていた。他の出演者との絡みが良かった」(24歳/女性/総務・人事・事務)、「後にも先にも、このキャラクターはこの人にしかできないと思わせるほどの演技力だった。良くも悪くも一番インパクトのある役柄だったと思う」(29歳/女性)、「漫画から飛び出てきたみたいだった。アイドルという枠を超えた演技に感動して、大野くんをより好きになった」(36歳/女性/主婦)と、絶賛の声が続出。ただでさえ難しい漫画実写を、原作のイメージを壊すことなく再現した演技力はさすが!

 他に、『世界一難しい恋』(日本テレビ系)の鮫島零治役、映画『忍びの国』の無門役、『死神くん』の死神役などにも票が集まっていた。再放送中の『死神くん』は、TVerの無料見逃し配信もあるので、まだ見られていない人は要チェックだ。

「『死神くん』は何位? 嵐・大野智が「一番輝いていた出演作」トップ3」のページです。デイリーニュースオンラインは、鍵のかかった部屋世界一難しい恋松重豊菅田将暉戸田恵梨香エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る