佐藤健「やみつき最強YouTuber」へと進化する5つのキーワード (2/4ページ)

日刊大衆

■後輩相手に魅せる大人の余裕

「謎解きを楽しんだり、気心の知れた神木やヒカキンとの会話など、テレビではなくてプライベートの輝いた佐藤が楽しめるんですよね。最新の11月3日投稿動画『東京ドラマアウォード2020/ 舞台裏で心理戦ババ抜き!』では、事務所の後輩の藤原大祐(17)が『東京ドラマアウォード』の舞台裏で佐藤にインタビューしたり、心理戦ババ抜きを行う動画を投稿しています」(前出の女性誌記者)

 動画では授賞式後に佐藤にインタビューを直撃! という企画だったのだが、明るくハキハキした感じの藤原に「君はそういうタイプなんだね。純粋な冒頓(寡黙で口下手)俳優かと思った」「どういう風になりたいとか、あるの?」といつの間にか佐藤が藤原に逆インタビューをしていて、視聴者の笑いを誘った。

「“インタビューというテイですけど、回ってないところであらゆる重鎮たちにあいさつをするというちゃんとしたミッションがある”“そっちがお前の、今日の本当の来た理由だからな?”と、人脈づくりの大切さをレクチャーしていました(笑)。藤原はなかなかいい仕事をしていて、佐藤から『恋つづ』の演技論を引き出していましたね」(前同)

■佐藤そのものが「やみつきになる仕草」の化身

 佐藤は『恋つづ』で多くの女性をトリコにしたクセになる芝居を生み出したことを「結果論だなぁ。どういう動きがクセになるしぐさ何だろうとか、考えたことない」「意識してたら、やみつきになるしぐさは生まれてないんだと思うよ」「計算したらダメなんだよね」と、藤原に語っていた。

「演技論を語っているだけなのに、いちいち笑顔にクールさが見え隠れしていて、それがすでに“やみつきになる仕草”と化していました(笑)。

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