SixTONES田中樹「ジャニーズのラップを開拓」櫻井翔へのリスペクトを即興で表現 (2/3ページ)
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■櫻井翔ファンも田中を称賛
すると、田中は「ちょっとだけ解説していい?」と切り出し、「俺、ジャニーズのラップやってる櫻井翔くんが、ジャニーズでラップをやるっていうのを開拓した人だと思っているから。翔くんへのリスペクト込みでサンプリングみたいなものをさせていただいて」とコメント。
単なるパクリだと誤解されることを避けるためなのか、ジャニーズにラップを持ち込んだ先駆者である櫻井の、“アイドルであっても俺はヒップホップが好きだ”という思いが込められたソロ曲『Hip Pop Boogie』の「最速で奪い取るタイトル」という歌詞を引用した理由を明かした。
これを聞いていたリスナーは、ツイッター上で「即興ラップで翔くんへのリスペクトを込めてサクラップ(櫻井のラップの総称)をサンプリングしてくる樹のラップエモくて脱帽」「翔くんのラップをリスペクトし、ジャニーズイズムを受け継ごうとする田中ちゃんカッコよすぎるよ」などと盛り上がっていた。
また「櫻井担を10年以上してるオタクとしては、やっぱり新しいラップの代名詞ジュリタナカがリスペクトしてくれてることがうれしい」「昔はさ、櫻井のラップはラップじゃないとか言われてたのに、今や田中樹が翔くんのラップを開拓者だとリスペクトしてるんだよ? スゴくない?」などと、田中ファンだけでなく、櫻井ファンからも感動の声が多く寄せられていた。
■『24時間テレビ』では櫻井と共演
田中はジャニーズJr.時代からパフォーマンスで先輩曲をカバーする際、ラップパートを担当することが多く、歴代ジャニーズの中でトップクラスのラップだと、ファンの間では知られている。