伊藤健太郎の“鼻が絶頂”今夏に勃発した「取り分9:1でも…」獲得争奪戦! (3/3ページ)
さすがにこれだと何かやらかす、と思って手を引いたところもあったそうですよ」(前出のワイドショー関係者)
10月30日付の『文春オンライン』では、伊藤は酒癖が悪く、酔うと他の席にいる見ず知らずの客を相手にケンカ腰で絡む。先輩俳優への挨拶がない、すぐにタメ口を利く、現場にも遅刻をし、酔ったままの状態で来ることもあった、といった一面を伝えている。
「伊藤が調子に乗ったときに、彼を諭す役目をはたしていた古くからの女性マネジャーがいなくなってしまったのも、素行が悪化した一つの理由のようです。ストッパーがいなくなれば、より増長してしまいますよね……」(前同)
■好待遇で迎えてもらったのに……
紆余曲折を経て、結局は伊藤は自身を見出してくれた古巣へと出戻った。
「移籍してからはマネジャーが2人もつく好待遇。家賃が100万円の部屋もある港区の高級マンション住まいで、700万円とも言われる高級国産SUVを購入するなど、羽振りも良くなりましたと報じられています。金銭面においては、伊藤にとって良い環境になったはずだったのですが、移籍して2か月も経たないうちにひき逃げ事件。再獲得した事務所としてもキツイですよね……」(前出のワイドショー関係者)
今夏、繰り広げられたという争奪戦からわずか数か月。伊藤の評価は一転、地に落ちた。
「一気に売れて、テングになってしまったということでしょうか。身辺調査で出てきた話、最近の様子からも、起こるべくして起こった事件かもしれませんね……」(前同)
ひき逃げ事件の被害者が大ケガを負い治療中の今、伊藤の復帰話が語られることはないだろう。億単位の違約金もささやかれ、復帰への道のりは極めて困難なものになるに違いない。今は、深く反省する日々を送るしかなさそうだ――。