石橋貴明と新しい地図「10年ぶり共演」でSMAPファンが涙した5つのポイント (4/5ページ)

日刊大衆

最近の地上波ではめったにお目にかかれない、手に汗握る、身体を張ったバラエティに視聴者は大盛況でしたね」(前同)

■黄金期のバラエティ番組を見ることができた

 3本目も気合いが入っており、宙づりになった人を各チームで操作してプールに浮くボールを拾わせる『人間クレーンゲーム対決』をみちょぱやキャイ~ン、香取がクレーン係を務めて行った。

「どの企画の際も特別に盛り上がるトークはしていません。往年のバラエティ慣れしている石橋が悪ふざけしたり、芸人がギャグを飛ばすことはありますが、基本的にみんな“わーっ”“きゃーっ”“いけいけ!”と、ゲーム中とてもトークする余裕なんてない。しかし、体当たりでアイドルや芸人がバラエティに挑んでいる姿にはやっぱり心惹かれるものがあるんですよね。目が離せませんでした」(専門誌記者)

 石橋が足を広げて股間を手で隠すポーズで「みちょぱ」と発言したり、罰ゲームで“恥ずかし固め”を受けることになった際は「みちょぱでお願いします」と指定して、みちょぱが技を掛けられそうになったり、という行動に難色を示す視聴者もいたというが、そこも含めてかつてのバラエティといったところだろうか。

「それを差し引いても、久しぶりに90~00年代のバラエティ全盛期なノリが素晴らしかったとする意見も多かった。1度きりで終わるのはもったいないし、またやって欲しいですね。ちなみに、最終的な勝者は『地図』とみちょぱのななに―チームでした」(前同)

■またしても中居ネタを披露

 その後、事前に収録されていた『インテリゴロウ』を挟み、『ななにー』はスタジオで石橋の破天荒な過去の伝説を振り返る「イシバシ伝説トーク」を行った。そのセットが、96年~10年に放送されていた、石橋と中居がMCの音楽バラエティ番組『うたばん』(TBS系)と色合いやグッズの配置がそっくりだったことも、話題になった。

「石橋はここでも“うたばんみたい”“中居くんはいないの?”といきなりボケていましたね。稲垣の“東京のどこかにいると思いますけど”という言葉も合わせ、SMAP時代を思い出させてくれました。

「石橋貴明と新しい地図「10年ぶり共演」でSMAPファンが涙した5つのポイント」のページです。デイリーニュースオンラインは、EXIT新しい地図キャイ~ン森且行みちょぱエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る