こっちが恥ずかしい。「痛いカップル」の特徴4つ (1/2ページ)
周囲の目を気にせず、どこでもイチャイチャ。仲が良いのはいいことですが、ラブラブを通り越して、周囲に痛々しい印象を与えてしまうカップルになるのは避けたいところ。
そこで今回は「痛いカップル」の特徴について、女性たちが抱く本音を聞いてみました。
◇(1)スキンシップが激しい
・「周りの目を気にせず、度を超えたいちゃつき方をする」(24歳/運輸・倉庫/その他)
・「異常なほどのスキンシップを、公の場で平気で行うカップル」(32歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
過度なスキンシップを指摘する意見です。「私たちの勝手でしょ!」といわれそうですが、周囲を不快な気分にさせてしまうことも。公然でのスキンシップは常識をわきまえた範囲でするのが良さそうです。
◇(2)話し声が大きい
・「人前でイチャイチャしたり、大声で騒いでいたりするカップル」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「必要以上にくっついて、大声で話したりしている」(23歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
2人の世界に入りすぎて、自然と大声に……。周りが見えていない姿を見て、痛いと感じしてしまう声もありました。
◇(3)SNSでラブラブアピールをする
・「SNSに写真を上げすぎるような、さらけ出しすぎるカップル」(32歳/その他/販売職・サービス系)
・「SNSでしょっちゅうのろけている」(24歳/商社・卸/営業職)
みんなが見るSNS。嫌なら見なければいい! という意見もあるかと思いますが、自然と目に入ってきた投稿に不快な気持ちを募らせる人も。不特定多数の人が見るという前提を忘れてはいけませんね。
◇(4)言葉遣いが悪い
・「相手のことを馬鹿にする発言をし合う」(32歳/その他/販売職・サービス系)
・「お互いに言葉遣いが汚い」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)
気を許しているからこそ、雑なやりとりが増えてしまうのは仲の良いカップルの性。だけど、汚い言葉で揉めている様子などを見て、引いてしまう人も。