こっち見んな...ディズニーが「目は口ほどにものを言う」ロボットを開発 (3/3ページ)
実は眼球は何かを注視してるときも実際は止まっておらず、常時にかすかに動いている。マイクロサッケードはその運動の中で最も動きの幅が大きいものを指すという。

このように繊細な動きを重ね合わせた結果、魂を吹き込まれたようなロボットができあがった。目は心の窓ともいうが、私たちがどれほど目を意識しているかを思い知らされた気分だ。
にしても人体模型さながらの頭部をダイレクトにさらしとくのはいかがなものか。研究用にしてもむき出しの骨格を覆うとかするとより愛着がわいたり、より深い不気味の谷にはまったりすると思うんだがそこんとこどうなんだろう?
References:futurism / laughingsquid / uniladなど /written by D/ edited by parumo