こっち見んな...ディズニーが「目は口ほどにものを言う」ロボットを開発 (2/3ページ)
ほんのわずかな目の動きで本当に生きてるようにみえるロボット。しかもその動きはきわめて自然でまるで意思をもっているかのようだ。
このロボットは首の下の黒い装置にセンサーがあり、目の前に来た人を察知する。そのため無人のときは目はボーっと退屈そうにしてても…

人が来るとハッと気づいたように視線を上げ、相手をじっと見つめたり、ふと視線をそらしたりと絶妙な動作をする。

また外からの刺激に反応を示すように作られているため、相手が頭を傾けると同じように真似してみたりと本当に人間っぽい。

最初はちょっと抵抗あるかもしれないが、徐々に癖になるというか、親近感すら湧いてくるから不思議なもんだ。
・自然に見える工夫の一つは眼球の不随意運動
実は研究チームはこのロボットに呼吸やまばたきだけでなく、マイクロサッケードと呼ばれる眼球の不随意運動まで模倣させている。