二階堂ふみ、紅白司会危うし!?本番40日前衝撃映画でDJ OZMA騒動再燃?
11月2日、大みそかに放送される『第71回 NHK紅白歌合戦』の司会者が発表された。
総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良(56)と桑子真帆アナウンサー(33)が、白組司会は大泉洋(47)、紅組司会は二階堂ふみ(26)が務める。
内村は4年連続の総合司会となり、また、大泉は2018年5月からNHKの音楽番組『SONGS』に番組の顔として出演。二階堂は現在放送中の連続テレビ小説『エール』にヒロイン役として出演中ということで、NHKへの貢献度が高い3人が起用された形となった。
同日に発表された今年の番組テーマは「今こそ歌おう みんなでエール」。今年は日本中の視聴者に「歌でエールを送りたい」という思いを込めて『紅白』を作り上げることになるという。
「二階堂は『エール』でヒロインを演じ、見事な歌声も披露していますから、今年の番組テーマにもぴったりのキャスティングですよね。ただ、二階堂が主要キャストとして出演する映画『ばるぼら』が11月20日に公開されるので、それが『紅白』に影響しないか、やや心配ではありますね」(夕刊紙記者)
■稲垣吾郎&二階堂ふみのすごすぎる絡み
映画『ばるぼら』の原作は、手塚治虫の世界的にコアなファンを持つ同名のマンガ。1970年代に『ビッグコミック』(小学館)で連載された原作は、禁断の愛とミステリー、芸術とエロス、スキャンダル、オカルティズムなど、さまざまなタブーに挑戦した手塚の意欲作として知られた。
しかし、独特の世界観や過激描写も多数出てくるため、“映画化不可能”と言われてきた。
映画では、元SMAPで新しい地図の稲垣吾郎(46)が異常な情欲に悩まされる耽美派小説家・美倉洋介を、二階堂は新宿駅の片隅で酔っ払っていたホームレスのような少女・ばるぼらを演じ、美倉がばるぼらに溺れていくさまが、衝撃的なカットとともに描かれているという。
映画製作会社関係者は話す。
「ストーリーの70%がラブシーンやキスシーンなど、セクシーなものばかりなんですよ。キスシーンも街中だったり丘の上だったりと、とにかくキスしまくり。また、二階堂はベッドシーンでは一糸まとわぬ姿で腰を激しく振って、結合部分やヒップも隠されることなくがっつり映っているんです。
腰振りシーンは下から見上げるようなかなりハードな描写で、その様子は引きでも寄りでも映っています。稲垣が二階堂のバストトップをタッチしたり執拗に舐め回したりする描写もあり、映画全体がかなり官能的な仕上がりになっているんです」
■稲垣はイメージをブチ壊す熱演!
二階堂は「脱ぐこともいとわない」女優として知られているが、それにしても『ばるぼら』での演技はまさに体当たりで臨んだことがうかがえる。
「二階堂が稲垣と書斎で絡むシーンがあるのですが、二階堂が稲垣に馬乗りになり、彼女のほうから激しいキスを繰り広げます。また、2人が対座の形で挑んだベッドシーンではお互いの胸をこすりつけながら、激しく絡み合う。その際、カメラは二階堂のヒップ側からの視点ですが、トップ女優としてはありえないほど大胆なアングルになっています。
さらに、キッチンでお互いが一糸まとわぬ姿でリンゴを食べさせ合うシーンがあるんですが、次第に熱いキスに発展して、ついには立った状態で稲垣が二階堂をガンガン後ろから責めるシーンがあるのですが、セクシービデオ顔負け。
映画はR―15+指定ですから、それだけでも過激なことがうかがえるんですが、R―18+指定になってもおかしくないぐらいの過激描写の連続なんです。それだけ二階堂と稲垣が真剣に臨んだということで、映画自体は素晴らしい作品に仕上がっていると思いますよ」(前出の映画製作会社関係者)
■DJ OZMA騒動でNHKは謝罪会見
二階堂の紅組司会への起用について、前出の夕刊紙記者はこう話す。
「映画『ばるぼら』の公開は11月20日ですが、その1週間後の11月27日に『エール』が最終回を迎えます。その熱狂が冷めやらぬ中、『紅白』の本番に突入するわけですが、朝ドラが終了する前に超ド級の過激露出作品が公開されることで、『紅白』に影響が出てこないか、一部では心配する声も出ているようです。
『紅白』といえば、老若男女が見る最高のエンタメ番組ですが、NHKには清廉潔白さを求める視聴者も少なくありません。2006年の『紅白』にDJ OZMAが出場しましたが、女性バックダンサーが上半身に何も着ていないように見えるボディスーツを着用して踊っていたため、視聴者からNHKにリアルタイムで問い合わせが殺到したという大騒動もありましたからね。
DJ OZMA自身も下着姿で股間部分には男性のシンボルを模した模型をつけていたことも問題視され、NHKは後日、記者会見を行って視聴者に謝罪しています。二階堂が『紅白』の本番中に過激なパフォーマンスをするなんてことは絶対にありえませんが、本番40日前に『ばるぼら』が公開され、映画が想像を超える盛り上がりになれば……視聴者から反感を買ってしまわないか、と、一部で懸念されているようです」
今年の『紅白歌合戦』は、アーティストだけではなく、紅組司会の二階堂も熱い!