霜降り明星、EXIT、ハナコ…「お笑い第7世代」入門ガイド (4/4ページ)

日刊大衆

「先日、〈お笑い第七世代が“卒・松本人志”できた理由〉というネット記事に対し、松本本人が、“ふーん”と、不快感とも取れる含みのあるツイートをしたんです。この反応に、同記事に写真が使われた霜降りの2人は“最低な記事!!”などと慌てて応えると、松本が“ちなみに霜降り明星は、めちゃくちゃ才能あります!”と絶賛しました。霜降りの2人は大喜びでしたが、お笑い界では、“あんなネット記事に松本さんが反応したということは、それだけ第七世代を強敵として意識しているということでは”と話題になりました」(お笑い関係者)

■お笑い界やテレビ界の常識にとらわれず

 他にも彼らの特徴が。「お笑い界やテレビ界の常識にとらわれず、考え方が非常に自由なんです。EXITの兼近さんの“(上の世代の芸人たちに)ドラゴンボールやプロレスのたとえ話をされても、僕ら世代には分からない”という発言が、それを象徴しているように、芸人はこうあるべき、テレビ番組ではこうすべき、といった旧来の考え方やスタイルを打ち壊し、新しいものを創造してくれるのでは、と期待したくなるんです」(ラリー氏)

 最後にラリー氏は、そんな第七世代の楽しみ方について、こう解説する。

「まずは第七世代の発案者の霜降り明星を見ていくのがいいでしょう。特に、ツッコミの粗品さんは、生粋のギャンブラーで、ユーチューブではテレビではできないギャンブルの話を熱く語っていて、昭和の芸人らしいところもある。実は、おじさん世代と親和性が高いんです」

 先日も、2日間で競艇と競馬で530万円負けたとツイッターで自虐した。

「ギャンブルに対する豪快さは、すでに大物の風格を感じます」(芸能記者)

 今後の活躍が期待される“第七世代”。ぜひ注目してみてほしい。

「霜降り明星、EXIT、ハナコ…「お笑い第7世代」入門ガイド」のページです。デイリーニュースオンラインは、ぺこぱEXIT四千頭身ハナコ霜降り明星エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る