Snow Man&SixTONESが関ジャニを追放?紅白「J枠1減」で大激変か!? (2/5ページ)
「コロナ対策のため、スタッフや出演者が密にならないよう、メイン会場はNHKホールで変わらないものの、リモート出演がかなり増える予定だといいます。ただ、中継が増えると、進行が今までより難しくなるでしょうし、思わぬトラブルなどないか心配ですよね」
進行に支障が出る可能性もあり、
「番組進行に余裕を持たせるためにも、出場歌手枠を例年よりも減らすことになると言われていますね。紅白は例年カツカツの進行となることで有名ですが、今年は勝手が違いすぎますからね」(前同)
紅白出場の影響力は絶大。出場枠の減少は、歌手たちにとっては死活問題になってくるのだが、今年に限っては仕方のないことだろう。
前出の制作会社関係者は続ける。
「いわゆる“ジャニーズ枠”も1枠減るだろうと言われていますね。今年いっぱいで活動を休止する嵐は、紅白での彼らの持ち時間が過去最長クラスの15〜20分になると言われています。出場枠に加え、それも関係して、ジャニーズの1枠が減るのかもしれませんね」
■2019年は5組が出場
2019年は嵐、関ジャニ∞、King&Prince、Kis-My-Ft2、Hey!Say!JUMPの5組がジャニーズ事務所から紅白に出場している。
「当然ですが、嵐の出場は当確でしょう。“ポスト嵐”と言われ、メンバー個々の活躍も目立ち出したキンプリも間違いないでしょう。