山里亮太、A.B.C‐Z塚田僚一が見せたライバル河合郁人への焦りを暴露 (2/3ページ)
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山里亮太の不毛な議論
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アウトデラックス、いや~ビックリしたよね」と、10月29日、俳優の伊藤健太郎(23)が道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕されたことで、同日の夜放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)の緊急収録があったことを語り始めた。
同番組は隔週の木曜日に収録しており、ちょうどその日は収録日だったという。山里は「最初着いたときは、バタバタしていたよ、もちろん」と当時の様子を語り、“これはいついつ収録したものです”とテロップを流して対処するのではなく、「総集編になりそうです」と聞いたと明かした。
■『アウト×デラックス』での塚田僚一の気合
しかし、本来の収録が始まる10分前、スタッフが来て「すみません、総集編、間に合わなそうなんです」「今から完パケで撮ります」と言い、急きょ変更になったと語り、“完パケ”について「生放送と同じ要領で撮るって言い方でいいんですかね。収録なんだけど、生放送として撮るって方法」と、編集が入らない収録だと説明した。
山里はスタッフから収録内容について「フジテレビ古来からあります、サイコロトークをします」と伝えられ、「で、サイコロも今準備してるんで、お願いします」「頼みますね」と言われたそうで、緊急収録について「もし失敗しても、全部放送されるっていう、異様な緊張感の中でやってました」と振り返った。
そして、レギュラー陣の“アウト軍団”について山里は、収録中にしっかりトークしても、編集で放送されないことがあるため、「みんなカットされるってことに対して、スゴい思うところあったみたい」と、今回の絶対に放送される“完パケ”収録に、それぞれがプライドを賭けていたと語った。