山下智久、J24年間の光と闇!90億円作品と大麻・書類送検・淫行疑惑 (3/5ページ)
その後も数々のドラマや映画に出演し、2008年にスタートした『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』(フジテレビ系)はシーズン3まで放送され、2018年には映画化。映画の興行収入は92億円を突破する大ヒットを記録している。
「退所の理由は“本格的に活動の拠点を海外に移したい”ということですが、山下はジャニーズ事務所に所属していたときから、ハリウッドスターのウィル・スミス(52)の親族が経営するマネジメント会社と契約していて、ジャニーズ退所後はその事務所に所属する可能性が高い。
また、今年6月から世界30か国で配信されているHuluオリジナルドラマ『THE HEAD』にも出演するなど、すでに世界を股にかけた活躍をしていましたが、今後はその勢いはさらに増していくのではないでしょうか」(前出の芸能記者)
ジャニーズ事務所に所属して24年。華々しい芸能生活を歩んできた山下だが、あらためて振り返ってみると“闇の部分”が報じられたことも1度や2度ではない。
■友人の大麻逮捕、器物損壊容疑で書類送検された過去も
「山下は今から10年ほど前、元KAT-TUNの赤西仁(36)を中心とする『赤西軍団』のメンバーとして、元関ジャニ∞の錦戸亮(35)らとともに、毎日のように東京・六本木のクラブに入り浸り、酒や女遊びを楽しんでいました。