大人たちの責任~学校給食について啓発するドキュメンタリー映画のご紹介です (1/2ページ)
大人たちの責任~学校給食について啓発するドキュメンタリー映画のご紹介です
学校での給食、子どもたちがどんなものを食べているか知っていますか?
2020年9月には、東京都世田谷区では学校の給食を有機化にするための全国的なシンポジウムが行われたりと、子どもたちの食の安全への関心の高さがうかがえます。
農薬や遺伝子組み換え食品などは、子どもたちに多発するアレルギーや発達障害などの原因にもなっているのではないかと懸念される中、学校の給食に注目が集まっています。
子どもたちの学校給食についての関心は日本だけではありません。アメリカでは全米で無料で提供される昼食を主な栄養源として頼ってしまう子どもたちがいるなか、あまりにも食欲をそそるような給食でないために、ゴミ箱に捨てられてしまいます。
そのような中で、映画「イート・アップ」のご紹介です。
https://www.scientology.tv/ja/series/documentary-showcase/eat-up/
映画では、アメリカの企業家が学校給食の再開発に着手します。 食事と学習の両方で生徒たちの道を変化させる、一から作る新鮮で健康的な食事に替える道を進むために、1年以上にわたる旅で、官僚主義、煩雑な規制、ラップで包まれて販売されている食事などについて論争します。
映画「イート・アップ」は、11月14日(土)20:00より、ハリウッドにあるテレビ局のサイエントロジー・ネットワークで放映されますので、ぜひご覧ください。