19歳の美女が89歳の老人と結婚 実は男性は重度の認知症で資産家だった (1/2ページ)

ゴゴ通信

19歳の美女が89歳の老人と結婚 実は男性は重度の認知症で資産家だった

ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

アメリカで19歳の少女が89歳の老人と結婚したというニュースが話題になっている。

年齢差70歳で、何故女性はこの男性に惚れたのか? オリバー・ストーンという19歳の女性はTwitterに89歳の男性リー・ホプキンスと9月に結婚したことを写真を投稿し報告。

女性はウェディングドレスを着て、男性はタキシード姿の写真だ。70歳差の仲の良い夫婦かのように思えたが実はそうではなかった……。

・男性は重度の認知症

この男性は認知症を患っており、男性の遺産を狙って結婚したものだと発覚した。彼女が結婚前に友人に送ったメッセージが暴露されその内容は「(彼の)孫は私より13歳も年上だ。 本当に幸せだ!」というメッセージ。これだけなら問題なかったが次からが問題である。「私たちが結婚すれば私は彼の遺産を受け継ぐ唯一の人間になる」と知人に送っていた。その友達とのやり取りは続き「いいね! 30歳前に未亡人になる日がもう一日近づいた」というやり取りがされており、彼の遺産目当てで結婚したのだという。

このメッセージのやり取りはredditなどに拡散し、これを見た海外のネットユーザーは「まさか冗談だろ? この結婚は合法か?」、「彼女を逮捕しなければならない」、「調査してこの結婚を無効にしなければならない」という声が挙がっている。

孫がいるということは妻や子供がいるのでその人達も遺産相続する権利があるのでないかと思われるが、実は妻や子供も既にこの世を去っていた。

では男性はは認知なのにどうやって結婚に合意したのか? 女性は「あなたは認知症についてよく知らない。痴ほうのすべての人が重症アルツハイマー病と誤解している」として日付が分からない程度で女性のことは認識しているというのだ。

「19歳の美女が89歳の老人と結婚 実は男性は重度の認知症で資産家だった」のページです。デイリーニュースオンラインは、資産狙い70歳差19歳89歳結婚エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る