違法ギャンブルの場となっていた食料品店を男が破壊 警察が捜査にしなかったので自ら行動 (2/3ページ)

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同記事によると、男性の家の前には男性が所有する駐車スペースがあったが、駐車スペースに同じ車が勝手に止められていることが何度もあったという。車の持ち主は女性だった。男性は勝手に止められる車について、警察に相談してはいなかった。

 男性は車の所有者である女性に何度も注意したが直らず、約2000ポンド(約27万8000円)費やし、駐車禁止の標識を立てた。しかし、女性は男性が所有する駐車スペースに駐車をやめることはなかった。ある日、男性が仕事から帰宅すると、その日も女性の車が男性が所有する駐車スペースに駐車されていたため、男性は、黒いビニールテープを女性が所有する車全体に巻いたという。同記事はテープで巻かれた女性の車の写真を公開しているが、幅1メートルほどのテープがタイヤの下部を除く車全体に、車を包み込むように巻かれている。

 男性は女性が車に戻るのを待ち、女性が車に戻ると、女性は自身の車がビニールテープで巻かれていることに気付いた。男性が「何度注意しても勝手にここに駐車するから車をビニールテープで巻いた」と説明すると、女性は男性に謝罪。女性はその後、男性の駐車スペースに車を止めることはなかったという。

 今回の事件では警察の代わりに自らが動き、相手に制裁を加えたが、何か問題が起きた時は、警察に対応を任せることが適切だろう。

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