ポストコロナ時代だからこそ病院・医師は慎重に選択すべき! 確かな指針となる『国民のための名医ランキング2021~2023』発売 (2/4ページ)

バリュープレス



受診控えが持病を悪化させる恐れ
コロナを恐れて受診をためらうのは仕方のない心理ではありますが、慢性疾患など長期的な持病を抱えている人にとって状況は深刻です。コロナの影響で受診控えをすると、薬が足らなくなることや定期的な検査ができないなど、その影響はじわじわと大きくなるおそれがあります。通院は「いつももらっている薬だけ」という方も多いと思いますが、医師に直接状況を報告することは非常に重要です。コロナを恐れて、その他の病気が悪化しては本末転倒です。優先順位はなにより病気を治すことです。診療は近くの病院で済むことが望ましいですが、本質はその治療が本当に適切・有効かどうかにかかっています。よくあるのは近くの病院で何となく治療を受けたけど、結果に不満が残ってしまったという体験談です。手術などして、あとから「もっと医者から説明を聞くべきだった、よく病院や医者の評判を調べればよかった」と思っても取り返しがつきません。病院に行く機会を減らすためにも、もっと病院や医者選びを真剣に行うことが求められます。

ヤブか?名医か? こんな時こそ病院・医者は選ぶ
コロナ時代こそ病院や医師は慎重に選ぶべきです。選んでいる暇はないのは緊急時だけで、やはり可能な限り慎重に選ぶべきです。誰もが近くの病院で簡単に検査、治療を受けたいとは思うでしょう。しかし、残念ながら医療の現場は理想と大きくかけ離れています。将来はAI技術によって医師や病院のレベル差は解消されることが期待されていますが、現状ではまだまだ「人間がやること」で医師の個人差が大きいのが実態です。あなたを診断・治療するのはヤブか、良医か、名医か。近道と思っていたものがかえって遠回りになることはよくあります。皆がコロナを恐れる時こそ、的確な診断を迅速に行う名医がいる病院を選ぶべきです。
問題はその自分にとって最適な病院、医者をどうやって探すのか。その情報をどうやって得るのか。実際にどうやって目的の医者にたどり着くのか。
現在は多くの病院紹介本やネット情報が溢れています。しかし、情報が多いゆえに結局、どこに行けばよいかはわからないというのが現実です。このような要望に対し、桜の花出版は約10年間、読者の視点に立ち、名医を探して、ランキングするという試みをしています。
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