TOKIO長瀬智也とSMAP木村拓哉をつなぐ!改めて知るV6“イノッチのチカラ” (4/4ページ)

日刊大衆

松岡も「(モノマネに)フォロー入りましたよ!」と茶化しつつも、当時は松岡も一緒に「完璧っすよ!」と絶賛していたことを明かしたほか、井ノ原が「やっぱり時間の使い方が違うんだな、と思った」と、当時から木村は演技に置いて重要な“間”を理解していた、という旨を補足で話していた。

「当時木村が20歳ということから、おそらく92、3年の出来事ですね。本格的に人気の出始めていた時期で、93年の『あすなろ白書』(フジテレビ系)で“あすなろ抱き”がブームになったのもこの頃です。かなり早い段階で、役者にとって重要なテクニックを理解していたことがよくわかるエピソードですね」(専門誌記者)

 思わぬところから出てきた木村の若かりし日のキムタクエピソードにスタジオは盛り上がったが、長瀬の今後についても、今回の放送で気になるところがあったという。

■長瀬の今後についての手掛かりに?

「長瀬は21年3月末のジャニーズ退所を明言して、他の事務所に所属することなく、裏方として新しい仕事をしていくとされています。また、6月11日号の『女性セブン』(小学館)では、長瀬が今年2月ごろに自主製作映画を都内の路上で撮影していた、と報じられていました」(前出の女性誌記者)

 記事によると出演者に演技指導したり、スタッフに「監督」と呼ばれる長瀬の姿が目撃されたという。

「今回のTOKIOカケルで、長瀬は昔から自主映画を撮る遊びをしていたことがわかりました。井ノ原が監督だったということですが、長瀬が監督したこともあったかもしれない。若い頃から、映画作りに興味があったのかもしれません。『女性セブン』の報道と合わせて、今後映画監督としての一面もを見せる可能性もあるのではないでしょうか」(前同)

 意外なところから明らかになった木村と長瀬の秘話。今後も、井ノ原のトークには注目かも!?

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