TOKIO長瀬智也とSMAP木村拓哉をつなぐ!改めて知るV6“イノッチのチカラ” (3/4ページ)
「その後いくつかの話題を経て、道枝がドラマ『BG―身辺警護人―』(テレビ朝日系)で木村拓哉(47)と共演した際にアイスを差し入れした話が出てきたんですが、アイスを食べている木村の写真を見て、井ノ原が木村が20歳のころの思い出話を披露しました」(前同)
■20歳の頃から演技センスを見せていたキムタク
当時20歳の木村が合宿所に来た際、井ノ原、松岡、長瀬は先述のように自主映画を撮って遊んでいたのだが、井ノ原が「木村くん出てもらえますか」とお願いしたところ、承諾してくれたという。最後のシメである「お・し・ま・い」の、「まい」の部分を木村に言ってもらうように頼んだのだが、ここで木村は意外なアドリブを利かせたという。
「井ノ原は撮影係の自分を抜いた3人でそれぞれ“お”“し”“まい!”とテンポよく話すのをイメージしていたんですが、木村はアイスの棒をくわえたまま、ちょっと溜めて“……まい”とキメ顔で話したうえ、アイスの棒をカッコよく飛ばしたことをモノマネ込みで説明しました。ややオーバーだったので、“ちょっと(木村を)バカにしてない?”とツッコまれていましたが(笑)」(専門誌記者)
井ノ原は「俺がやるからそうなっちゃうけど!」と一言補足してから、当時木村がめちゃくちゃカッコよかった、という旨の話を力説したのである。
■『あすなろ抱き』が生まれる少し前の出来事か
井ノ原は「俺カメラやってるのよ。覗いてるの。俺が(木村に)言われてるみたいな気持ち。しかもスゴいのが、やったときに棒がパーンってこっちに来るわけよ。めっちゃカッコよかった……」
と解説。