何かと細かい!粘着男子の見分け方!

細かいところまでいちいちケチをつけてくる粘着男子。
彼女の悪いところばかりをつっついてくるので、付き合っていてもストレスが溜まってしまいます。
粘着男子を初対面で見分けるコツについてまとめてみました。
あなたのまわりにも、細かいことでいちいちからんでくる男子はいませんか?
そんな男子は、もしかしたら粘着男子かもしれません。
付き合うとちょっと面倒な粘着男子の特徴と深層心理について見ていきましょう。
人間の記憶には、ポジティブな記憶とネガティブな記憶があります。
普通は、嫌な記憶はできるだけ奥のほうにしまって、楽しい記憶のほうを長くストックしておくものですが、粘着男子は違います。
粘着男子の場合、ネガティブな記憶のほうが残りやすく、しかも、たった今の出来事のように瞬時に思い出せるという特性があります。
そのため、怒りのスイッチが入るタイミングがわかりにくく、彼女にしてみれば「どうして急に怒ったの?」ということになってしまいます。
こだわりが細かいのも、粘着男子の大きな特徴です。
細かいポイントが見えてしまうからこそストレスも溜まりやすくなり、ふとしたきっかけで怒りが爆発してしまうのです。
粘着男子の多くは、言語能力に恵まれています。
目の前の違和感や不満を言葉にするスキルに長けているからこそ、相手にもその都度不快感を伝えることができるのです。
ただ、言われた彼女にしては「嫌味を言われている」という気分になってしまい、関係がぎくしゃくしていきます。
粘着男子とポジティブに向き合うには、どのようなポイントに注意すればいいのでしょうか。
■素直に「ありがとう」と言う何かと細かい粘着男子ですが、裏を返せば視野が広い、という風にもとらえることができます。
見える範囲が広いからこそ細かいポイントにも気づくわけで、指摘されたことについては素直に「ありがとう」と言ってあげると彼の気分も落ち着きます。
また、過去のことを持ち出してきたときにはむやみに言い返すのではなく、悪いところは悪いと素直に認めるとそれ以上のケンカにはなりません。
粘着男子のペースにずっと付き合っていると、彼女のほうもストレスが溜まってしまいます。
同棲しているならお互いにはなれる時間を意識的につくったり、専用のスペースをつくったりすることでいいところを認め合えるようになります。
細かいポイントにまで口を出してくる粘着男子。付き合うとちょっと面倒ですが、もちろんいいところもあります。
視野が広い、細かいポイントにすぐ気がつく、という長所にきちんと目を向けて、ほどよい距離感で向き合ってあげましょう。(ハウコレ編集部)