小林麻耶、事務所クビで芸能界追放へ!TBS激怒の旦那大暴言の中身!!
フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が自身のYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』で、11月12日『コバヤシテレビ局#11』と題したライブ配信を行い、木曜レギュラーを務めていた番組『グッとラック!』(TBS系)を降板すると話した。
小林はこの日、2018年7月に結婚した整体師でタレントの國光吟氏(あきら。・37)とともにファンから寄せられたチャットに応じる配信を行っていたが、動画開始から10分30秒ほどで、小林は「みなさんにご報告があります」と切り出し、「私、昨日午前中に、突然番組の降板を言い渡されて、今日、番組に出演できないことになりました」とコメント。
小林は続けて、自身が担当していたファッションコーナーのスタッフからいじめを受けており、これに耐えられず、今週火曜にあったロケに行かなかったと説明した。
「小林は、どういうわけか、終始笑いながら説明していました。同日付のWEB版『日刊スポーツ』では、TBSは小林の降板を発表。理由はあくまで日程的に合わないことだとして、番組スタッフとのトラブルについても否定しています」(芸能記者)
■所属事務所も急遽“対応”
小林の所属していた生島企画室も、公式サイト上に「弊社所属 小林麻耶 に関するお知らせ」との文面を掲載し、「この度、慎重に話し合いを続けて参りましたが、それぞれの思いがあるなか、正常なマネジメント業務を行う事が困難になった為、2020年11月12日をもちまして、弊社所属小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました」と報告したのだ。
「小林さんについては事実上のクビということでしょう。『グッとラック!』に関して、夫の國光氏がかなりマズい発言をしていましたからね」(制作会社関係者)
國光氏は11月10日、『コバヤシテレビ局#8またもや神回!あきらくんが誹謗中傷コメントに対して2時間超えの生配信です!』と題したライブ配信をYouTubeで行った。
配信の中盤、國光氏は10月29日放送の 『グッとラック!』で、番組MCの立川志らく(57)が「母親がいないとね、子どもにとっては不幸なこと」などと発言し、小林が「母親がいないと不幸だっていうふうにおっしゃったのは、私はそういう風に思いません」などと涙ながらに反論した件について言及した。
■志らくに「センスない」「ダッサ」「とんちんかん」暴言連発
國光氏は志らくの名前こそ出さなかったものの、「不幸だって決めつけないでほしいですよね」「不幸って決めつけて、何いってんだよって話ですよ」「麻耶ちゃんに意見言うのなんて100年早いわ」などと苦言を連発。発言はエスカレートして、「あのMCはどうかしてますよ。ダッサ」「自分がいつも正論言ってると思ってるんじゃねぇよ」「全然とんちんかんなこと言ってるから」とまで話したのだ。
その後、視聴者から「志らくの話に共感していた」とのコメントが来ると、これに「志らく、志らくさんの言葉に共感するってセンスないですね」「あれに共感してるの? どうかしてるんじゃないですか? センスない」「ダッサ、あんなのに共感するなんて」と反応した。
「出演者同士が異なる意見を持ち、それについて番組内で議論するのは、健全でいいことですよね。ただ、出演者である小林の夫の國光氏が、番組外のYouTubeで、耳を疑うようなコメントをしていました。これは業界に関係なく、非常識すぎる行動と言わざるを得ません」(前出の制作会社関係者)
■TBSを激怒させ、大手事務所も敵に回す暴挙
『グッとラック!』を放送するTBSは國光氏の発言に対して、
「当然ですが、怒り心頭だという話です。國光氏は当然ですが、小林も降板だけでなく、TBSを出禁になるのではないでしょうか。また小林は事務所をクビに近い形で放り出されて、中山秀征さん(53)やネプチューンら多くの人気芸人を抱え、業界に強い影響力を持つ、志らくさんの所属事務所も敵に回した。もうどこも預かってくれるところはないでしょうし、芸能界からも事実上の追放となる可能性が高いでしょうね」(前出の制作会社関係者)
ワイドショー関係者は言う。
「4月10日付の『文春オンライン』では、國光氏が遠隔施術という聞き慣れないサービスを行っていると取り上げました。実際に体験した人の証言もあり、ただ横になっているだけで30分が経過。その後、女性に“痛みの原因は幽霊”と書かれたメールが國光氏から送られ、30分でその幽霊は浄化したということも書いてあったというのです。
怪しさも感じさせるサービスが取り上げられたことで、國光氏は、小林さんが頼み込んで所属させたとささやかれる生島企画室からも解雇された、と当時、言われていたんです」
■1年間所属しているのにプロフなし
國光氏は2019年6月10日に自身のブログで、妻である小林と同じ生島企画室に「所属する運びとなりました。よろしくお願い致します」と発表していたが、そこから1年経った今年6月1日の時点でも、事務所のHPにプロフィールがなかった。
本サイトでは國光氏の解雇がささやかれた際、事務所に國光氏は退社したのかなどの事実関係を問い合わせたところ、担当者から、「あきら。(國光氏)は退社はしていません。これから宣材写真を撮って、しかるべきタイミングでプロフィールを出そうと思っていました」との回答があった。
「國光氏はスピリチュアル系に少し寄っていますし、まだ実態がよく分からないですよね。1年所属しているのにプロフィールを掲載しなかったあたり、事務所としても少し扱いに困っていたのかもしれません。そのまま籍は置いていたが、今回のYouTubeでの大暴言などで、限界に達した。もう夫婦共々守りきれないと判断したのでしょう」(前出のワイドショー関係者)
小林の芸能生活は、本当にここで終わってしまうのだろうか……!?