小林麻耶『グッとラック!』降板と事務所クビ!市川海老蔵と妹・麻央をめぐる過去 (3/4ページ)
これに、17年にガンで妹の小林麻央さん(享年34)を亡くしている小林麻耶は、
「志らくさんがさきほど、母親がいないというのは不幸だっていうふうにおっしゃいましたが、私はそういうふうには思いません」「母親がいない人たちだってたくさんいますし、母親に虐待されている人たちもいます。母親がいない人が不幸っていう、そういう言い方は私は嫌いです。母親がいなくても不幸だって思ってほしくないし、その分周りが愛情を注げばいいと思う。母だけの愛情じゃないですよ、この世の中」
と、語気を強めて反論したのである。
■麻耶にとっては他人ごとではない話題だった
「麻耶さんの妹の麻央さんは、十一代目市川海老蔵(42)と結婚していて、長男・勸玄(かんげん)と長女・麗禾(れいか)、という子宝に恵まれました。麻耶にとっては、甥と姪になります。それだけに、志らくの発言を“配慮不足”とする声も多かったですね。
もっとも、志らくは“自分の子供を思った時に、もし母親がいなくなったらどうしたらいいんだろうって気持ちから出た言葉なので、母親のいない子が全て不幸だという意味ではないです”と、弁解していましたが」(前出の女性誌記者)
TBSは明確に否定したが、降板にはこの発言が影響したのでは、という声が、正式発表前にSNSで多く見受けられたのである。