小林麻耶『グッとラック!』降板と事務所クビ!市川海老蔵と妹・麻央をめぐる過去 (4/4ページ)

日刊大衆

「今年3月12日付の『NEWSポストセブン』では、2月に都内の文化センターで開かれた名門バレエ学校の発表に挑む麗禾ちゃんを麻耶の母(麗禾にとって祖母)、勸玄くん、あきら。、知人女性らと観劇し、何度も目頭をぬぐいながら拍手していたそうです。7月22日にはブログで、麻央さんの誕生日を麗禾ちゃんが”生きていなくてもお誕生日だよ”と話していた件にも触れていました」(前同)

■復帰した際に麻耶を気にかけていた海老蔵

 麻耶は麻央さんが闘病中、子どもたちの面倒を率先して引き受けていたが、これを「家庭に立ち入るべきではない」とする声があった。さらに麻央さんの死後は、「麻耶が海老蔵を好きだったがフラれた」「後妻に収まるのでは」といった、事実無根のゴシップが報じられ、世間から不当な誹謗中傷を受けた時期があったのだ。

「18年に麻耶は芸能界を一時引退していますが、これも19年5月30日の『直撃!シンソウ坂上』(日本テレビ系)で“メディアの取材攻勢から自分の健康と夫の安全を守るために避けられない決断だった”としています」(前出の女性誌記者)

 同年5月の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも、小林は、

「妹を亡くした直後なので、落ち込んでる最中にそういう声が聞こえてくると、余計に深く落ち込んでいくというか。結局は自分の責任ですし、自分の気持ちの持ちようなんですが、姪っ子や甥っ子と遊んではいけないのかなとか、私の行動がまた迷惑をかけてるのかなとか、すごく思いました」

 と心境を吐露していた。 

 一方、海老蔵は19年6月11日に行われた『第1回恋人の聖地 地域活性化大賞』の授賞式後の取材で小林麻耶の芸能界復帰について質問された際、

「体調が良くなったので、良かったんじゃないですか。心配していたので」「体調が良くなったから仕事を再開する。あたたかく見守ってあげたいですね。世の中の風当たりは強いかもしれませんが」

 とエールを送っていた。

 19年5月に復帰してからおよそ1年半。小林麻耶の今後は、どうなってしまうのかーー。

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