公務員の男、職場のウォーターサーバーに豚の発情誘発ホルモンを1年間注入 同僚らは体重増加や生理不順を訴える (1/2ページ)

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 職場でちょっとした嫌がらせを受けたりトラブルに巻き込まれた経験のある人はいるだろうが、海外では同僚に嫌がらせをするため、職場にあるウォーターサーバーにとあるものを混ぜた男がいる。
 中国・山東(さんとう)省で、統計局で働く公務員の男が職場のウォーターサーバーにメス豚の発情を誘発するために使われるホルモンを混入させたと海外ニュースサイト『Global Times』が10月26日に報じた。

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 同記事によると、男はインターネットでホルモンを購入し、ウォーターサーバーに入れた。男は同僚に対し、何らかの不満を抱いていたそうだ。男は2019年7月から1年以上にわたって混ぜ続けたという。

 同僚のほとんどがホルモン入りの水を飲み続け、その多くが体重が増加するなどの被害を受けた。また、とある同僚は首が太くなり、別の同僚女性は生理周期が乱れたという。全部で何人の同僚が被害を受けたのかは明かされていない。

 警察は現在、男を捜査中で、インターネットで購入したホルモンがどんなものであったか詳しく調べているという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「男は悪質すぎ。同僚とどんなトラブルがあったか知らないが、危害を加えるのは間違っている」「水に得体の知れないホルモンが混入されるなんて気持ち悪すぎる」「嫌がらせをされた人に対してならまだしも、不特定多数の人に対して嫌がらせをする行為には嫌悪感しかない」「匂いなどで異変を感じる同僚はいなかったのか」などの声が挙がっていた。

 海外には、嫌がらせをされた本人に対してではなく、不特定多数の同僚に対し非道な行為をはたらいた人がほかにもいる。

 イギリス・ヨークシャーで、スーパーマーケットの従業員の男が同僚らの個人情報をインターネット上に流して逮捕されたと海外ニュースサイト『Mirror』が2014年3月に報じた。

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