KinKi Kids堂本剛が光一に癒しのプレゼント!“恩人”へのお礼行脚も話題に (2/2ページ)

日刊大衆

KinKi Kidsは2001年から2007年まで「チョコモナカジャンボ」のCMに出演していたが、剛はそれ以前からずっと「チョコモナカジャンボ」の大ファンだったといい、週に3~4回食べるぐらい「チョコモナカジャンボ」を愛しているという。

 工場に着き、製造部門の部長にあいさつをした剛は、「自粛期間中なんですけども、食欲がなかったり気分が落ち込んでる中いただいて、“あぁおいしいな”とか“工場でこんなときも作ってる方々がいるんだな”とか」「そういう気持ちがいつも以上にこみ上げてきまして」「ちょっと暗い気持ち救ってもらったりとか、明るい気持ちにさせていただいたということを直接伝えるときが来たらいいなと」と、感謝の気持ちを伝えた。

■肝心の焚き火は?

 さらに剛は、「年を追うごとにパリパリ感が増してますし、チョコレートのコクも増して」「もうワクワクが止まらないです!」とその愛を熱弁。画面には「別にCMではありません」というテロップが出るほどだった。最後に部長の粋な計らいで、作りたてを食べた剛は「工場の“直”直送のチョコモナカジャンボ、こんな幸せな日はありません」と幸せそうな笑顔を見せた。

 その後、キャンプ場では燃やすといい音が出るクヌギの薪で焚き火を開始。無事に映像と音を収録し、スタジオでこの映像を光一にプレゼント。動画を見ながら剛は「あ~いいね。かっこいい」「やっぱ木くべたヤツのセンスが出てるなぁ」と自画自賛していたが、光一は「なるほど、なるほど」「いいんじゃない」と半笑いで微妙な反応だった。

 今回の放送を見た視聴者からは「まず剛くんが光一くんのために何かするって時点で最高すぎる」「相方への愛がハンパない。そんで、受け取る彼のツンデレな感じがまた好きだわ」「剛くん頑張ってるし、光一くんはうれしそう」「焚き火してる姿に癒されてる」「光一さんの笑顔も全てが尊くてKinKi最高! 好き! ってなった」という声や、剛のチョコモナカジャンボ愛に「リアルにチョコモナカジャンボガチ勢なんだw」「チョコモナカジャンボ明日食べます食べます食べます!」「見てからずっと食べたい」「ブンブブーン効果で売り切れてた泣」という反響もあった。

 久々のロケもあり、KinKi Kidsらしいユルい内容だった今回の放送、多くの視聴者の癒しになったようだ。

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