KinKi Kids堂本剛が光一に癒しのプレゼント!“恩人”へのお礼行脚も話題に (1/2ページ)
11月7日放送の『KinKiKidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、KinKi Kids堂本剛(41)が単独ロケを敢行した。同番組は、コロナ禍でしばらくリモート収録だったが、オープニングは久しぶりのツーショットからスタート。今回、剛が一人でロケを行った理由は、堂本光一(41)が主演舞台『Endless SHOCK -Eternal-』の大阪公演を行っていたためで、剛はそんな光一のために「最高の焚き火」をするためにロケを敢行。
焚き火をする理由について剛は、光一が以前から「焚き火っていいよな」「ネットで焚き火の映像ボーッと見れたりするねん」「焚き火の音聞いて寝てる」など、「ずっと焚き火って言ってる」と語り、舞台で忙しい光一のために「最高の焚き火の音と画(映像)、これをテレビの力を借りて撮りたい」と続けた。それを実現するためにF1の中継でも使われている100万円の高性能マイクや最新の撮影機材をそろえ、富士山を望む静岡県のキャンプ場を目指した。
当日は抜けるような快晴で、剛は自ら車をドライブ。道中、剛は「ちょっとね、寄りたい場所がある」「人生の中においてずいぶんとお世話になっているところ」「自粛期間中もその存在が自分を和ませてくれたり、救ってくれたり」と語り、「ちょっとだけお礼がしたい」と、ある場所に寄ることになった。
剛が向かったのは、森永製菓のアイス「チョコモナカジャンボ」の工場。