嵐・松本潤と父・佐藤浩市からの溺愛に、寛一郎がクレーム「すごい過保護」 (1/2ページ)
11月7日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)で、佐藤浩市(59)が佐藤一家と嵐の松本潤(37)との交流について語った。今回佐藤が登場したのは、佐藤の生い立ちや俳優人生を振り返る「佐藤浩市記念館」。芸能界デビュー時の話や、新人時代の苦労話、父である三國連太郎との関係などを振り返ったが、その年表の中に、「MJが」という項目があった。
「MJが」の後には紙が貼られており、松本本人も「全然想像つかないよ。私、事件になるようなこと何もしてないですから」と首をかしげていた。
進行の二宮和也(37)が「こちら!」と、その紙をはがすと「どんどん家に来る」と書かれており、嵐メンバーもビックリ。二宮は「浩市さんの奥様の友人がMJと知り合い」と説明し、「それがきっかけでMJがどんどん来るんすよね?」と続けると、佐藤も「来るね」と即答。松本は、佐藤家では毎年クリスマスパーティが開かれており、そこにお呼ばれしたのが行くようになるきっかけだったと告白。
そこで話しているうちに松本は、佐藤の奥さんの妹からボイストレーニングを受けることになったという。