竹内涼真に「第2の伊藤健太郎になるな!!」”車難ライダー”警告の声 (3/4ページ)
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ライオンのごきげんよう
ただでさえ「ヒーロー俳優が不祥事」というのは最悪のスキャンダルとなるが、竹内が演じた『ドライブ』の場合、本当にシャレにならないのだ。
「『ドライブ』は、“バイクではなく車に乗って戦う仮面ライダー”として唯一無二の個性を放つ作品です。しかも、竹内が演じたのは“市民を守る警察官”。そんな俳優が交通事故なんて起こした日には目も当てられない。軽い交通違反でさえ、そうとうイメージは悪いですよね」(特撮ライター=以下同)
劇中では愛車『トライドロン』を利用して敵を倒す場面もある。もちろん敵は怪人で『仮面ライダー』ではよくあるアクションだ。ファンは冗談交じりに「ひき逃げアタック」という呼称を使うこともあるが、もし竹内が大事故を起こしたら、週刊誌や新聞に似たような煽り文が掲載されることは、容易に想像できる。
「残念ながら実例もあるんです。01年の『アギト』で映画限定のライダー『G4』を演じた唐渡亮(55)は、09年に酔ったはずみで交番のドアガラスを蹴って器物損壊容疑で逮捕されてしまったんですが、当時の『日刊スポーツ』の見出しは『唐渡亮が交番に“ライダーキック”で御用』でした」
■現在の愛車を利用して戦ったことも
映画限定の俳優でも世間は“ライダ-俳優”として扱う。竹内の場合は、主演でライダーを張っていたわけだから、注目の度合いは比較にならないだろう。
「しかも、『ドライブ』本編の竹内は、ホンダNSXがベースの『トライドロン』に乗っていたんですが、劇場版に登場した『ネクストトライドロン』は竹内の愛車と同じベンツAMGのGTという超高級スポーツカーがベースになっています。竹内本人が乗るシーンはありませんでしたが、終盤に『ネクストトライドロン』を利用したライダーキックをするシーンはありました」
6月12日付の『日刊ゲンダイDIGITAL』では、「竹内が記者に4時間もドライブの様子を追跡されていたのに気づいていない」「渋谷区の花屋から東京郊外に首都高でドライブする様子も撮られていた」という観点から、「鈍感で脇が甘く、オラオラというより運転がヘタで、高級車に振り回されていたのでは」と推測していた。