浜田雅功が爆笑問題から枠強奪!!令和でも「ダウンタウン無双」のワケ! (4/5ページ)
また、ダウンタウンの2人は9月26日には8時間にわたってお笑いだけにフィーチャーした番組『お笑いの日2020』でもMCを務めましたが、こちらも視聴率が大変良く、放送された全時間帯でトップを獲得したとか。評判も抜群で、早くも来年の放送が決定したといいます。お笑いだけで8時間特番を成立させたことには、他局のバラエティ番組関係者にも衝撃が走り、またそれができたのは“ダウンタウンの看板があったから”という話になっていました。
また、浜田さんの相方の松本人志さん(57)は、単独で『IPPONグランプリ』や『人志松本のすべらない話』などのキラーコンテンツを生み出してきましたが、10月24日には『まっちゃんねる』(すべてフジテレビ系)という新たな実験的番組にも挑戦しています。
松本さんといえば、Amazonプライムビデオでも『ドキュメンタル』を始めたり、57歳を迎えた今も、自分からアイデアを出し、若手の演出家やディレクターと一緒になって新しいことに挑戦し続けていますよね」(前出の民放キー局ディレクター)
超大御所となった今も、安定を求めず新たな試みを続けるダウンタウン。その姿勢が、若い視聴者の心もつかんでいるということか。
「視聴率の見方が変わり、世帯視聴率よりも個人視聴率、特に若者層の数字が重視されるようになり、そこでダウンタウンの評価がまた上がったと言えるでしょう。